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実際の過去問との向き合い方

こんにちは、アドバイザーの皆川です。( ´_ゝ`)ノボンジュール♪

今日で池袋のブースは最後です!池袋は公務員志望の方が多くて、かなり居心地が良かったです。
今月の20日にも池袋で、池袋専属の玉田君以外が来るアドバイザーイベントがありますので、
もしお時間が合えばぜひいらしてください!!

ということで今回は、「実際の過去問との向き合い方」ということでお話したいと思います。



そろそろ実際の過去問に手を付けようとしている方もいると思いますが、ただ漠然と何年分も解くことはオススメしません。
では何を気をつければいいか?

・まず、しっかり時間を計りながら問題を解きましょう。
→自分も実際に過去問を解いていた当時、最初の2~3年分は練習のつもりで漠然と解いてしまったのですが、それではあまり意味がありません。練習のつもりだとしても、しっかり時間を計り、その時間内で解けるだけ解くようにしてください。

・過去問を解く意味は「時間配分」を知ること
→過去問を解く際に、何を一番意識して欲しいかというと、ずばり時間配分です!
実際に通しで問題を解く機会は、模試・本番の試験・そして過去問しかないと思います。本番をイメージして、自分はどういう順番で問題を解き、どの分野に何分かけ、どの問題を捨てるのか?
これをイメージ出来るのが過去問です。
本番でやることは、この過去問演習とまったく一緒です!しっかり練習したとおり、自分の順番通り解き、時間配分を守り、捨てるべき問題はしっかり迷わず捨てる
このリズムを守ることが合格には絶対に必要です!!

・やるならしっかり傾向把握に努める
→上の二つをやるだけではまだ、足りません。何年分も解くなら、どの分野からどういう問題が、どのような周期で出題されているか、これを分析しないのはもったいないです。
実際に自分の本命だった都庁では、しっかりと過去問分析することで、はっきりとした傾向がありました。
なので、自分なりの山当てや、いらない分野の把握など、過去問から傾向を把握する効果は大きいです。

・今の実力を知ること
→実際に過去問を解いてみると、合格点に届いていた方、思ったよりも点数が取れなかった方、様々だと思いますが、
それが現状です。ではそこからどうするのか?点数が取れなかった方は、取れなかった分野を集中的に克服することで点数は伸びると思います。合格点に届いていた方は、どこをやれば更に安定して点数を取ることが出来るか、それを考えてみてください。
しっかりと現状の自分と向き合うことが、更なる点数UPへの近道です。



過去問を解きだすことで、今まで向き合っていなかった現在の自分を知ることになりますが、そこからが更なる飛躍へのチャンスです。
もうすぐ本番ですが、自分のやってきたことに自信を持って臨めるよう、悔いの残らないように勉強してください。


ではでは、今までありがとうございました!(´・∀・)っ


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